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PanProp ご契約までの流れ
PanPropとのご契約|信頼に基づく経営支援の開始

6.ご契約までの流れ

​Steps to Engagement

十分にお話を伺い、ご納得いただいてから始めます。

経営コンサルティングは、企業の重要な課題や将来に関わる支援です。

どのような考え方で支援を行うのか、自社の課題を理解してもらえるのか、具体的に何を行うのか、費用や期間はどのくらいかかるのか。

ご契約前に確認しておきたいことは、企業によってさまざまです。

PanPropは、お客様のお話を十分に伺い、現在の状況とご要望を整理したうえで、支援内容、進め方、期間、費用をご提案します。

内容について丁寧にご説明し、十分にご検討いただき、ご納得いただいたうえでご契約いただきます。

ご契約を急がせることはありません。

まずは、経営者が現在考えていることをお聞かせいただくところから始めます。

このような段階でもご相談いただけます

・経営課題がまだ明確になっていない
・何から始めればよいか分からない
・複数の課題があり、優先順位を決められない
・必要な支援内容や期間が分からない
・継続的な支援と個別のプロジェクト支援で迷っている
・現在の顧問や専門家とは別の視点から意見を聞きたい
・自社にコンサルティングが必要かどうか判断したい
・費用や進め方を確認してから検討したい
・将来の構想について、まずは話を聞いてほしい
・他社へ相談する前に、PanPropの考え方を知りたい

ご相談の段階で、課題やご希望が明確に整理されている必要はありません。

対話を通じて、現在のお悩み、課題の背景、企業が目指す未来をともに整理します。

ご契約までの7つのステップ

STEP 1|お問い合わせ

まずはお気軽にご連絡ください

お問い合わせフォームから、現在のお悩みやご相談内容をお知らせください。

詳しい内容が決まっていない場合は、簡単なご記入でも構いません。

「何から相談すればよいか分からない」「一度話を聞いてみたい」という段階でもご相談いただけます。

お問い合わせの際にお知らせいただきたい内容

・会社名
・お名前
・ご連絡先
・事業内容
・現在のお悩み
・ご希望の相談方法
・ご希望の日時

いただいた内容を確認し、初回相談の日程や方法についてご連絡します。

STEP 2|無料相談

現在のお悩みをお聞かせください

初回のご相談では、経営者が現在感じている課題や違和感、会社の状況、将来実現したいことを伺います。

まだ考えがまとまっていなくても問題ありません。

お話を伺いながら、現在の状況とご相談の目的を整理します。

また、PanPropの考え方、支援できること、支援の進め方についてご説明します。

初回相談で伺う主な内容

・現在の事業と経営状況
・経営者が感じている課題
・課題が生じた背景
・これまでに行った取り組み
・現在の組織や人材の状況
・今後実現したいこと
・ご希望の支援内容
・ご希望の時期や期間

初回相談は、原則としてオンラインで行います。

訪問や対面でのご相談をご希望の場合は、事前にご相談ください。

STEP 3|初回ヒアリング・課題の整理

ご提案に必要な内容を確認します

初回相談の内容を踏まえ、具体的な支援をご検討いただく場合には、現在の状況や課題について、さらに詳しくお話を伺います。

 

表面に現れている問題だけでなく、その背景にある原因、企業の強み、経営者の想い、今後の方向性を整理します。

必要に応じて、現在お持ちの資料や情報についても確認します。

主な確認内容

・企業の概要と沿革
・商品、サービス、顧客
・市場と競合の状況
・売上、利益、資金などの状況
・組織体制と人材
・現在の課題とその背景
・優先して取り組みたいこと
・目指す成果
・社内の支援体制
・ご希望のスケジュール

この段階では、支援内容を決めるために必要な範囲で確認します。

詳細な経営診断や具体的な調査・分析が必要な場合には、その内容を別途ご提案します。

STEP 4|支援内容の設計

一社一社に適した支援を考えます

ヒアリング内容をもとに、企業の現在の状況、課題、ご要望に合った支援内容を検討します。

あらかじめ決められた支援を一律に当てはめるのではなく、必要な支援の範囲、順序、方法、期間を設計します。

支援の形は、企業の状況に応じて異なります。

例えば、特定の課題について短期間で取り組むプロジェクト支援、経営者との定期的な対話を中心とする支援、経営全体を継続的に支える伴走支援などがあります。

 

支援設計で検討する主な内容

・支援の目的
・対象となる経営課題
・目指す成果
・具体的な支援内容
・支援の進め方
・実施期間
・打ち合わせの方法と頻度
・経営者、社員、PanPropの役割
・必要となる資料や情報
・専門家との連携の必要性

STEP 5|ご提案・お見積り

支援内容と条件を分かりやすくご説明します

 

検討した内容を、支援提案書やお見積書としてご提示します。

支援の目的、具体的な内容、進め方、期間、費用、役割などをご説明します。

ご不明な点やご要望がある場合には、遠慮なくお申し付けください。

企業の状況やご意向に合わせて、必要に応じて内容を調整します。

ご提案する主な内容

・現在の課題に対する認識
・支援の目的と目指す成果
・具体的な支援内容
・支援の範囲
・実施方法
・実施期間とスケジュール
・打ち合わせの方法と頻度
・成果物
・双方の役割
・支援費用とお支払い条件
・契約に関する主な条件

ご提案内容を十分にご確認いただき、ご検討ください。

その場でご契約を決めていただく必要はありません。

STEP 6|ご検討・内容の調整

疑問やご要望を解消します

ご提案後は、支援内容、期間、費用、進め方などについてご検討いただきます。

社内での確認や関係者との協議が必要な場合には、十分な時間をお取りください。

ご質問や変更のご希望がある場合には、内容を確認し、必要な調整を行います。

主な確認事項

・支援目的が自社の考えと合っているか
・取り組む課題と優先順位が適切か
・支援内容と範囲が明確か
・実施期間とスケジュールが現実的か
・経営者や社員の役割が明確か
・費用とお支払い条件に納得できるか
・期待する成果について認識が一致しているか
・秘密情報の取り扱いが明確か
・契約終了や変更に関する条件が明確か

企業とPanPropの双方が、目的、役割、条件について共通の理解を持つことを大切にします。

STEP 7|ご契約・支援開始

合意した内容に基づいて支援を始めます

支援内容と契約条件にご納得いただいた後、契約書を取り交わします。

契約書では、支援内容、期間、費用、お支払い条件、双方の役割、秘密保持などについて確認します。

ご契約後、支援開始日と最初の打ち合わせ日程を決定します。

支援開始時には、経営者や主な関係者とキックオフミーティングを行い、次の内容を共有します。

・支援の目的
・目指す成果
・具体的な支援内容
・実施スケジュール
・参加者と役割
・打ち合わせの方法
・連絡方法
・資料や情報の共有方法
・最初に取り組むこと

経営者、社員、PanPropが同じ目的と方向性を共有し、支援を開始します。

ご契約前にご確認いただく主な内容

支援内容

何を目的として、どのような支援を行うのかを明確にします。

支援範囲

PanPropが担当すること、お客様に行っていただくこと、必要に応じて専門家が担当することを整理します。

支援期間

支援開始日、契約期間、主なスケジュールを確認します。

打ち合わせ方法

オンライン、訪問、対面などの実施方法と、打ち合わせの頻度を確認します。

費用・お支払い条件

支援費用、必要に応じて発生する経費、お支払い時期と方法をご説明します。

成果物

報告書、計画書、会議資料など、支援において作成する主な成果物を確認します。

秘密保持

支援を通じて知り得た経営情報、財務、人事、技術、取引先、事業構想などの取り扱いを確認します。

 

契約の変更・終了

支援内容の変更、契約更新、解約、支援終了時の取り扱いについて確認します。

ご契約の主な形

企業の課題やご希望に応じて、支援の形をご提案します。

継続伴走支援

経営者との定期的な対話を中心に、複数の経営課題や経営全体について継続的に支援します。

状況の変化に対応しながら、計画、実行、検証、改善に伴走します。

プロジェクト支援

特定の経営課題や目標について、期間と成果を定めて取り組みます。

営業強化、組織づくり、新規事業、事業計画、業務改善など、具体的なテーマに応じて支援内容を設計します。

スポット支援

特定の相談、会議、資料の確認、計画の検討など、必要な内容に限定して支援します。

継続的な契約の前に、特定の課題からご相談いただくこともできます。

具体的な契約形態は、ご相談内容とご希望を確認したうえでご提案します。

ご相談時にご用意いただくもの

初回相談では、特別な資料をすべてご用意いただく必要はありません。

まずは、現在のお悩みと実現したいことをお聞かせください。

すでに次のような資料がある場合には、必要に応じて確認させていただくことがあります。

・会社案内
・ホームページ
・商品、サービス資料
・組織図
・事業計画書
・財務資料
・営業資料
・現在の課題をまとめた資料
・これまでの取り組みに関する資料

資料を共有いただく場合には、事前に必要な範囲と取り扱い方法をご説明します。

お話を伺ったうえで、支援をお引き受けできない場合について

ご相談内容によっては、PanPropの支援領域と合わない場合や、必要となる専門性、体制、時期などの理由により、支援をお引き受けできないことがあります。

資格を必要とする専門業務については、弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士など、それぞれの資格を持つ専門家が担当します。

必要に応じて専門家との連携を検討しますが、ご相談内容や条件によっては、ご希望に合う専門家をご紹介できない場合があります。

 

お客様にとって適切な支援を提供できるかを誠実に判断し、難しい場合には、その旨をご説明します。

ご相談内容と秘密を守ります

ご契約前のご相談においても、経営状況、財務、人事、取引先、技術、事業構想など、重要な情報を伺うことがあります。

PanPropは、ご相談を通じて知り得た情報を適切に管理し、ご本人の了解なく第三者へ開示することはありません。

専門家や関係者との連携が必要な場合には、事前にお客様のご了解をいただき、必要な範囲に限って情報を共有します。

信頼は、語らないことから生まれる。

私たちは、お客様の未来を語ります。

しかし、お客様の秘密を語ることはありません。

ご相談いただいたからといって、ご契約の必要はありません。

初回相談は、PanPropがお客様の状況を理解する機会であると同時に、お客様にPanPropの考え方や支援姿勢をご確認いただく機会でもあります。

お話を伺った結果、現時点では支援が必要ない場合もあります。

ほかの方法や専門家への相談が適している場合もあります。

ご提案内容が、ご希望や条件に合わない場合には、ご契約いただく必要はありません。

お客様とPanPropの双方が、信頼して取り組めると判断した場合に、支援を始めます。

 

納得と信頼から、支援を始めます。

経営支援では、企業の重要な情報を共有し、ともに課題へ取り組みます。

だからこそ、支援内容や条件だけでなく、考え方や姿勢についても、相互に理解することが大切です。

PanPropは、経営者のお話を丁寧に伺い、企業の現在地と目指す未来を理解します。

必要な支援を設計し、その内容を分かりやすくご説明します。

十分にご検討いただき、ご納得いただいたうえで支援を始めます。

焦らず、急がせず、誠実に。

信頼に基づく対話から、企業の未来へ向けた最初の一歩を始めます。

まずは、無料相談からお話をお聞かせください。

課題が明確になっていなくても構いません。

現在考えていること、迷っていること、会社が大切にしてきたこと、これから実現したい未来をお聞かせください。

ご相談内容を整理し、必要な支援と今後の進め方をともに考えます。

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