
The PanProp Method
PanProp独自の経営支援メソッド
聴く・考える・伴走する。
企業の答えは、企業の中にある。
企業には、それぞれ異なる歴史、理念、文化、人材、技術、顧客との信頼、そして経営者の志があります。
経営者や社員との対話を通じて、企業が本来持っている力と可能性を見つけます。
現場で培った実践知と、業界を超えた視点を活かし、企業の目的を明確にするところから、課題の整理、戦略の策定、実行、検証、改善、次の成長まで継続的に伴走します。
この一連の経営支援の考え方と進め方を体系化したものが、「The PanProp Method」です。
提案して終わらない経営支援
経営課題は、営業、組織、財務、人材など、一つの領域だけで生じているとは限りません。
表面に現れている問題の背景に、別の本質的な原因が存在していることもあります。
また、課題を発見し、優れた計画を作成しても、それが具体的な行動へ移されなければ、企業の成果にはつながりません。
PanPropは、企業全体を見ながら本質的な課題と可能性を整理し、経営者や社員とともに実行します。
実行後は成果を確認し、状況の変化に応じて改善を重ね、新たな実践知として企業の中へ蓄積します。
企業が外部の支援へ依存するのではなく、自ら考え、判断し、行動し、成長を続けられる力を育むことを目指します。
The PanProp Method 6つのステップ
STEP 1 Purpose
目的・使命・目指す姿を明確にする
企業は何のために存在し、誰に、どのような価値を提供するのか。
経営者が大切にしている志、企業の使命、顧客や社会への約束、将来実現したい姿を整理し、経営判断と行動の基準を明確にします。
STEP 2 Thinking Together
多様な知見を持ち寄り、ともに考える
経営者だけでなく、社員、顧客、市場、地域、取引先、他業界など、さまざまな立場と知見に目を向けます。
PanPropが一方的に答えを示すのではなく、対話を通じて企業の可能性を見つけ、最適な方向をともに考えます。
STEP 3 Mapping
課題と可能性を見える化する
企業の現状、強み、課題、それぞれの関係を整理し、経営全体を見える化します。
重要性、緊急性、将来への影響を踏まえて優先順位を定め、取り組むべきテーマと進むべき道筋を明確にします。
STEP 4 Realize
計画を具体的な行動へ移す
戦略と計画を、誰が、何を、いつまでに行うのかという具体的な行動へ落とし込みます。
営業、市場開拓、商品・サービスの企画、組織づくり、事業計画、金融機関対応など、必要な実行段階において伴走します。
STEP 5 Improve
成果を検証し、改善を重ねる
実行した結果と成果を確認し、計画との差、進んでいない原因、新たに生じた課題を整理します。
市場や企業の変化に合わせて方法や計画を見直し、小さな改善を継続的に積み重ねます。
STEP 6 Expand
次の挑戦と企業価値向上へつなげる
改善によって得られた成果と実践知を、次の成長へ活かします。
新たな顧客、市場、商品、事業、企業間連携など、企業の可能性をさらに広げ、持続的な企業価値の向上へつなげます。
企業ごとに、支援の形を設計する
企業規模、業種、成長段階、組織、財務状況、経営者が目指す未来によって、必要な支援内容と期間は異なります。
PanPropは、画一的な方法を当てはめるのではなく、最初の対話と現状把握を通じて、一社一社に適した支援の進め方を設計します。
経営相談を中心とする支援、特定の経営課題に取り組むプロジェクト支援、経営全体を継続的に支える伴走支援など、企業の状況に合わせてご提案します。
経営者と社員が、主役となる
企業の未来を決め、実現するのは、経営者と、その企業で働く人々です。
PanPropは、経営者の判断を代わりに行うのではなく、企業の中にある答えと可能性をともに見つけ、具体的な行動へつなげます。
社員が調査、検討、資料作成、実行、改善に関わることで、外部支援が終わった後にも企業の中へ知識と経験が残ります。
経営者と社員が自ら考え、判断し、成長を続けられる企業をつくることが、The PanProp Methodの目的です。
実践知で、企業の未来を創る。
経営者が考えていること、迷っていること、会社が大切にしてきたこと、これから実現したい未来をお聞かせください。対話を通じて企業の目的、現在地、課題、可能性を整理し、最初の一歩をともに考えるところから始めます。






